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薪在庫状況
こんなのもあります。 『ウッドブリケット』 詳細はブログでもご紹介中です >>記事はこちら >>お問い合わせはこちら 自分で薪を作ってみたい方もお問い合わせください。 薪について 薪は木質であれば何でも良いというわけではありません。かといって針葉樹は焚いてはいけないわけでもないんです。ここでは燃やす事の出来る薪について簡単な定義を載せておきます。 @ 必ず無垢の木(木質100%)を使用すること。 接着剤や塗料を含んだものはダメ、また海水に使ったものや川の流木なども避けること。無垢のものであれば広葉樹でも針葉樹でも使用は可能だ。そうは言っても「ウルシ」はかぶれるので止めた方が無難です。 開放型暖炉の場合、爆ぜる木(クリ)は使わないほうが良いでしょう。 A しっかりと乾燥させたものを使う。 完全に乾燥させるにはどのような樹種でも一年以上乾燥させること、切り出した時期や樹種によって含水率は変わってくるので一律ではないが乾燥を始めた一年後に使うよう心がけよう。出来れば丸太のままよりも割って木肌を多く出したほうが乾きは早いし、日当たりよりも風通りの良い場所の方が乾きは早い。 ナシや柿、りんごなどの果樹系の木は乾きが遅いので二年位おいても良いかもしれない。(薪の含水率は22〜28%ぐらいが良いとされている) B 腐った木や長期間雨さらしにした木は使わないほうが○ 腐った木は水分をたくさん含んでいることが多く、木自体の呼吸が止まってしまっているので乾かそうと思っても難しい、またシロアリやその他家に害を与える虫が巣を作っているので注意が必要。使い古したシイタケのホダギも使わないほうが良い。 切って割った後の薪を一定期間雨にさらすことは木が持っている水分を雨が蒸発時に運んでくれる作用(揮発水)があるので悪くはないが使うまでの一年間とかの期間雨にさらすことは木がボケてしまうので止めましょう、薪棚にキチンを収納すること。 C 買ってきた薪が100%乾いているという保証はまったくない。 シーズンに入った直後や厳冬期の1、2月は乾いてすぐに使える薪を欲しいですよね。 薪屋さんもそれに備えて準備をしているはずですが、在庫がなくなってしまえば、また新しい薪を作ります。その補充された薪は近日作られたものですから当然まだ湿っていて使えるものではありません。せっかく買っても使用できるのは来シーズンということになってしまいます。 そうならないためにも乾いているか否か?見極める力を身に付けるか?正直者の薪販売業者さんを見つけてください。 〒396‐0021 長野県伊那市ますみヶ丘7001‐34 TEL: 0265‐73‐8447 FAX: 0265‐73‐8437 E-mail : info@stovemain.com |
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