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日本初の薪ストーブメンテナンス専門店
開業ストーリー
このたびは私どものホームページにお越しいただきまして誠にありがとうございます。
ここに訪れていただいた方々のほとんどは、現在薪ストーブを使って生活をされている、またはこれから薪ストーブの導入を計画しておられる方々ではないかと思います。

ここで少し弊社の思いを綴らせていただきます。
私は昭和45年3月27日に埼玉県上福岡市というところで生まれ、関東平野の住宅地で柔道家の父の元、元気に育ちました。
中学のとき、仲間と共に市役所で借りたタバコ臭い黄色い三角テントと寝袋を持って荒川の上流地域にキャンプに行ったのをきっかけにアウトドアに目覚め、学生の間は休みになると自転車やバイクにたくさんの荷物を積んで国内外の野山を駆け回っていました。
とくに焚き火とキャンピングストーブ、ランタンなど炎や明かりの灯すものが大好きでした、それはおそらく火を使う楽しさと非日常的な生活を実感することが出来たからだと思います。
長野に移住したとある冬の日、ふらりと立ち寄ったお店に赤々と燃える薪ストーブの炎と暖かさに思わず目と心を奪われ、しばらくその場から離れることが出来なくなりました。
その時に自分の中に「これだっ!」という強い思いが残ったのです。
その後、縁あって薪ストーブの輸入元のファイヤーサイドに入社し、薪ストーブに関する様々な知識や技術を身につけることが出来ました。
実生活では家に薪ストーブや薪のお風呂を設置し、ストーブライフがスタートしました。
実際に使ってみることで薪ストーブライフの楽しさや難しさを体感することが出来ます。それをお客様へのアドバイスや仕事のアイデア、商品作りに活かす事が出来ました。
ストーブライフは毎日が楽しく、時はものすごい勢いで過ぎていきます。
そんな折、薪ストーブビジネスが自分の中でひとつの大きな壁に直面しました。
それは年々増え続けるストーブユーザーさんがストーブのコンディションや薪の手配に非常に苦労されているという方々がとても多いということを実感したのです。
薪を燃やすということは必ず煤や灰が出ます、燃焼炉も消耗や痛みが出てきます。車で言えばオイルやブレーキパッドを交換するように薪ストーブも煙突掃除やストーブ本体のメンテナンスが必要になってきます。
今の薪ストーブ業界の状況は車社会に例えると「車の販売店があっても修理工場が少ない状態」なのです。
これでは今後、事故が起こっても不思議ではありません。
私はそんな状況になってしまってはせっかくの薪ストーブライフも台無しになってしまうと考えました。
そして2007年9月4日、自身が「ストーブライフアドバイザー」という肩書きの元、薪ストーブのメンテナンスを専門に行う「薪ストーブメンテナンス」を立ち上げたのです。
私の思いは一人でも多くの方が長く、安全に、快適に、楽しくストーブライフを送ってもらうことを願っております。その為に専門業として一人でも多くの方にそのサービスを提供できればと考えております。
最後に私は薪ストーブが大好きです。
でも薪ストーブは単なる暖房器具ではありません。
自分の心を温め、家族や仲間の気持ちも温めます。「火のある生活」それは太古の昔から必要とされてきた五感のアイテムです。
あなたの心の炎は燃えていますか?
「Hearth of Heart」
薪ストーブは現代の心の炎です。
「あなたの暮らしを影でささえる」、それがストーブライフアドバイザーのお仕事です。
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薪ストーブメンテナンス
ストーブライフアドバイザー
小野沢 武生 |
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